緑に囲まれた田園都市、三田・・・「三田市観光協会」

兵庫県南東部に位置する三田市。人と自然の共生を目指す三田市には、豊かな自然を活かした多くの観光スポットがあり、一年を通して様々なイベントが催されています。

春 〜お花をたずねて〜 《さくらウォーク》武庫川沿いに咲き誇る桜並木を、藍本駅から青野ダム公園、もしくはJR三田駅まで、春を満喫しながら歩きます。好評につき、たくさんの方に参加いただいているイベントです。
《花のじゅうたんと花しょうぶ》三田市の北部、永沢寺にあるゆるやかな丘状の庭園には4月中旬〜5月中旬にかけて1億輪のシバザクラが花を咲かせます。そして、6月中旬〜7月中旬にかけては、650種300万本の花しょうぶが咲き誇ります。
《あじさい園》相野にあるあじさい園では、45種3万株のあじさいが、静かな山里に溶け合います。開園時期は6月中旬〜7月中旬頃。
夏 〜おまつりで盛り上がろう〜 《三田まつり》三田市で開催される市民まつり『三田まつり』は、8月の第一土曜、日曜日の二日間に渡り、市街地パレードやおまつり広場でのダンスなどイベントがもりだくさん!土曜日の花火大会では約2300発の花火が武庫川の夜空を彩ります。

秋から冬 〜味覚とスポーツと歴史散策はいかが〜 《さんだ秋の味覚と観光山開き》毎年9月下旬に開催しています。三田の秋の観光シーズン到来を告げるイベントです。秋の味覚を楽しみに多くの人でにぎわいますよ。
《三田マスターズマラソン》毎年12月の第三日曜日に開催しています。全国のランナーに人気の高い、日本陸上競技連盟公認のハーフマラソンです。レース後に食べる豚汁がレース後の疲れを癒してくれます。
《花山院》三田市尼寺にある花山院は、西国33ヶ所の番外札所として詠歌にも詠まれ、多くの参拝者が訪れます。紅葉も美しく、展望台からは三田市街が眺望できます。また、天気の良い日は瀬戸内海まで見渡せます。
《金心寺》三田市天神にある金心寺は約1300年前、藤原鎌足の子・定慧和尚の開基と伝えられており、不動明王立像は国の重要文化財の指定を受けています。毎年2月3日には、節分会を予定しています。
《旧九鬼家住宅資料館》三田藩主九鬼氏が明治初期に建てた擬洋風(洋風と和風が混在した)建築物。三田市屋敷町にあります。平成9年に兵庫県の重要有形文化財に指定されています。
《三田の観光写真コンテスト》第16回作品から

千丈寺湖の朝(特選) 雲海と有馬富士(特選)

桜の咲く頃(特選) 冬の福島大池(特選)

多宝塔冬景色(入選) 寒ぼたん(入選)
平成18年度 第17回三田の観光 写真コンテスト 三田市観光協会では、三田市の「花・歴史・まつり・風景」をテーマに「三田の観光」写真コンテストの作品を募集しています。作品は、観光・情報サービスなどに活用しますのでどうぞふるってご応募ください。
応募締切日・・・平成19年2月28日(水)必着 お問い合せは観光協会事務局まで 電話079-559-5087
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