オリジナル地酒「田助」でほろ酔い気分に・・・「旬鮮味処福助」

粋な黒い板塀を入ると、水槽を泳ぐ元気な魚たちが迎えてくれます。店内は随所にシンプルながら和のテイストが効いた空間が広がっています。カウンターに座敷、テーブル席とそろい、昼間の少人数の食事から、予約の必要な仕出し弁当や各種団体の会席までと幅広く対応してくれるのがありがたいですね。

福助の自慢は、新鮮で旬の食材をさらにプロの目で厳選した最高の食材を用い、巧みの技と感性で粋に仕上げていること。そのため、仕入れの食材に応じて、定番メニュープラス、月替り、週替り、日替わりとメニューが豊富で色々なお料理が楽しめます。毎日メニューを書き換える店長代理の山蔭さんは「“おいしく召し上がっていただきたい”と日々心を込めて料理をお出ししています」と話します。
お昼の日替わり膳(880円より)やかご御膳など手軽に本格的な和食が食べられるメニューは、ランチ時の主婦たちに人気があります。一品料理で、創業以来の人気メニューなのが、茄子ギョーザ(500円)です。オリジナルの具を、茄子にぎゅーっと封じ込めた福助ならではの逸品で、食感はジューシーでコクがあるのに後味はサッパリしていると好評です。牛トロ生春巻き(1500円)は極上の牛肉を生春巻き風にアレンジした贅沢な一品。サラダ系では、シャキシャキ大根と揚げじゃがのパリパリサラダや、さっぱり水菜とヘルシーじゃこのカリカリサラダも人気があります。

また、福助で忘れてはならないのが、福助オリジナル純米酒「田助」の存在です。オーナー自ら、三田市須磨田の減農薬田で育てた山田錦を、特別に京都府宮津市の杜氏に依頼して出来上がった福助自慢のお酒なのです。香り、口当たり、まろやかさとどれも満足できる味わい。今なら「地元三田米山田錦」「しぼりたて」「三年古酒」の3種類の銘柄をぜひ味わってみてください。 会席料理では、慶びの席はもちろん法事会席(1人前5000円から)も人気があり、力も入れています。予算にも合わせてくれるので安心ですね。また、人数が10名以上になると無料専用バスで送迎してくれます。季節や各種の宴会などで、ゆっくり大人数で周りに気兼ねなく楽しみたい場合は、別棟を貸し切ることもできるので予約の時に問い合わせてくださいね。
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