有馬路地〜ALIMALOGY〜

5.有馬温泉に夏の風物詩「川床」が?? 8月1日放送

震災の年から始まった「有馬涼風川座敷」は今年で10年目。7月31日〜8月21日まで、夜な夜な賑わいます。場所は有馬温泉の入り口付近の「有馬親水公園」。ステージや川床が作られ、たこ焼きやかき氷、射的や輪投げなどの出店が立ち並んでいます。事前に予約をすれば、すき焼きなどしっかりした食事も楽しめますよ。

有馬の川床 毎晩様々なステージが繰り広げられますが、その中の一つに有馬の芸子さんの踊りがあります。イベント中も川床を回ってお酌をして下さったりするので、芸子さんに間近で会えるチャンス!ちょっとした大人の遊び気分を味わえます。兵庫県の温泉で芸子さんがいるのは有馬温泉だけ・・・こんな文化も受け継いでいきたいものです。

有馬温泉観光協会青年部リーダーの片山さん 「浴衣と下駄でふらりと遊びに来て、有馬の自然の風で夕涼みを楽しんでもらえれば嬉しい」とは有馬温泉観光協会青年部リーダーの片山圭介さんの声。町の商店や旅館の2代目などが中心の青年部のみなさんが企画している川座敷。未来の有馬温泉を支えるイケ面の皆さんが(?!)お迎えしますよ。背中に「青年部」という文字が書かれたTシャツ姿の男性を見かけたら声を掛けてみて下さい。

最後に・・・今、有馬温泉で「素泊まりが出来る宿」が増えてきていることを知っていますか?温泉地の旅館というと、一泊二食付というイメージが強いかもしれませんが、いま旅のスタイルは様々。有馬温泉はその流れにのって、色々なプランを提案しています。川座敷と素泊まりプランを組み合わせてみるのもおススメです!

(問い合わせ先)

有馬涼風川座敷:有馬温泉観光協会 078-904-0708
素泊まりも出来る宿:陶泉御所坊 078-904-0551
有馬里駐車場 078-903-1024

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