有馬路地〜ALIMALOGY〜

23.ドイツ・ザイフェン村のクリスマスが有馬に?? 12月5日放送

紅葉シーズンも終盤を迎えようとしています。都会では早々とクリスマスイルミネーションが輝いているそうですが、有馬温泉はそろそろ・・・という感じです。先日夕方、少し暗くなって町を歩くといたるところで仄かな明かりをともした木の飾りが目に付きました。これは何だろう?

有馬玩具博物館では、冬の企画展「玄冬の幻灯展―光の中の物語―」が開催中(来年2月13日まで)です。ドイツの南東部にあるザイフェン村は優しい光と共にクリスマスが訪れます。山間の家々の窓辺にはシュヴィップボーゲンという木の飾りが飾られ、外を歩く人々を楽しませるそうです。今回の企画展は、玩具博物館6階にこの村を再現しています。

家々の窓辺を眺めながら冬の夜道を歩くかのように、物語のテーマごとに飾られたシュヴィップボーゲンとミニチュアの人形をご覧いただけます。また、クリスマスまでは有馬温泉の町のあちらこちらでこのシュヴィップボーゲンを飾るお店があったり、実際に作ってみよう!という特別工作教室がひらかれたりしています。

また素敵なクリスマスプレゼントがないかな?とお考えの方には、博物館1階のショップ「ALIMALI」を覗いてみてください。海外から直輸入されたクリスマスにちなんだおもちゃや飾り物の数々が並んでいます。
有馬温泉でのんびりと過ごす・・・たまにはこんなクリスマスを迎えるのもいいのでは?ココロもカラダも温まること間違いなしです!

問い合わせ 有馬玩具博物館078−903−6971

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